【2020年6月】アフィリエイト収入報告。もしかして俺の人生ヤバイのか?

◆書いた人
 エス

2020年6月のアフィリエイト収入報告です。

2020年6月のアフィリエイト収入(発生318,795円、確定314,698円)

【2020年6月のアフィリエイト収入】

【発生】
・A8:139,035円(前月:171,088円)
・afb:20,948円(前月:18,766円)
・Circuit X:43,448円(前月:47,186円)
・Link-A:27,804円(前月:20,347円)
・M社:10,000円(前月:0円)
・T社:10,000円(前月:0円)
・フェルマ:0円(前月:0円)
・レントラ:134円(前月:0円)
・クリック保証:18,428円(前月:15,317円)
・その他ASP:48,998円(前月:40,425円)

【確定】
・A8:147,422円(前月:183,741円)
・afb:22,598円(前月:22,871円)
・Circuit X:43,448円(前月:47,186円)
・Link-A:27,804円(前月:19,430円)
・M社:10,000円(前月:0円)
・T社:0円(前月:0円)
・フェルマ:0円(前月:48,400円)
・レントラ:0円(前月:0円)
・クリック保証:18,428円(前月:15,317円)
・その他ASP:44,998円(前月:36,425円)

【発生計】
318,795円(前月:313,129円)

【確定計】
314,698円(前月:373,370円)

※上記のうち1,300円くらいは「購入サイト、かつ、購入金額をまだ回収できていないサイト」からの収益です。

※各ASPのスクショはこちら

ヤベェ!!

とりあえず5月のコアアップデートで私のサイトはボコボコにされました。

アプデ直前は3万円/日くらいの発生が運良く続いて「月100万! 月100万! フゥ!」と調子に乗っていたのですが、完全なるフラグだったようで無事アプデに被弾。

アプデ直後は2,000円/日くらいの発生が続いて「俺って専業なんだよな…?」「今年33歳で日給2,000円なのか…?」と何度か自分自身を見つめ直しました。

稼いでいるサイト群の順位が下がったのもキツかったですが、数ヶ月かけて育てていたサイト群(あと少しで稼げそうなサイト)の順位が下がったのもキツかったです。

コアアップデートの期間中、まだ生存しているサイトを見つけては確実に息の根を止めてくるGoogle先生はマジで怖かったです。そのあと「収益が〇%減少しました。改善しましょう。」とか言ってくるのもマジで怖かったです。

ただ変動後しばらくしてから一部サイトが持ち直してきたり、変動後に心を無にして作ったサイトが微妙に頑張ってくれたりして、5月と6月はギリギリ発生30万円を超えました。

とはいえ、なかなか厳しい状況です。

とりあえずSEOサイトも作りつつ他の方法でも収益を出せるよう色々試したり準備したりしています。新しいことを始めている感じなので今の気分的にはちょっと楽しかったりします。

現状、お宝キーワード系の記事でギリ生存している

変動を受けたあと、比較的競合の多いキーワードからの収益は0に近いものとなりました。

6月の発生のほとんどは、比較的競合の少ない「お宝キーワード系」の記事によるものです。

今回のアプデ後の半壊状態においても、しぶとく生き残ったり、早めに順位を戻してくれたのがお宝キーワード系の記事群です。

その中でも特に稼ぎ頭であるキーワードは、アフィリエイトサイトが他に一つもありません。

そのキーワードで1位を取ったあとも、検索結果ページには蝶々がヒラヒラと舞っていそうな感じで、まさに楽園そのものでした。争いのない世界。

しかし変動後は、その楽園にめっちゃ強化されたYahoo!知恵袋が突っ込んできました。

Yahoo!知恵袋が突っ込んできてもお宝キーワードであることに変わりはないのですが、順位を抜かされるとなんだかんだで結構アクセス数が減ります。

しかもそのYahoo!知恵袋のページ、ユーザーの質問に対する回答が一行の煽りのみ。そもそもユーザーの質問に答えていません。

そんなYahoo!知恵袋のページと現在進行形で必死に上位争いをしているのですがふとした瞬間に悲しくなります。

一応こちらは1万文字以上のコンテンツです。もちろんコンテンツの良し悪しは文字数等では決まらないと思います。でも向こう一行で質問者煽ってるだけじゃね??

「良質なコンテンツとはなんだね?」ってGoogle先生と話し合いたいです。

「これが、これが良質なコンテンツなのか!!」って該当するYahoo!知恵袋のページを印刷してGoogle先生の額にグリグリしたいです。これが煽られた質問者の痛みだ!

あと「なにが『収益が〇%減少しました。改善しましょう。』だ! これが煽られた私の痛みだ!」ってついでにグリグリしたいです。

ふと思うのですが、自分が大切にしてきたサイトの順位がかっるいコンテンツの企業サイトに「ういーっすw」って感じで奪われるのってもはや寝取られですよね。

もしかするとアフィリエイターやブロガーは何度も寝取られに近い何かを味わっているのではないでしょうか。

企業や大手に順位を奪われたあと興奮するようになってきたら危険信号です。私は普通に萎えるのでまだセーフです。

彼女を目の前で寝取られかけた話

せっかくなので彼女を目の前で寝取られかけた話でもしようと思います。

20代前半の頃、初めて彼女ができました。年上の相手でネットで知り合いました。

そんな彼女はSMに少し興味がある感じで、たまにSMに関する雑談を振られたり、SMと関係のある映画作品などを観たりしていました。私は(はえー、こんな世界もあるんだなー)って感じでした。

付き合って半年くらいの頃、そんな彼女から電話が掛かってきて「次に遊ぶとき『先生』を呼ぶから一緒に色々教えてもらおう」と言われました。

正直意味がよく分からないまま次に会う日を迎えたのですが、彼女の家で二人で遊んでいたらチャイムが鳴り、なんか赤いロープを持っている年上の男性が入ってきて、その年上男性が彼女を目の前で縛り出し、そのあと私も縛られるという、意味が分からん状況になりました。

彼女と私を縛ったあと、その年上の男性はタバコを吸いながら私たちのことを見ていて、いやお前本当に誰やねんと思ったのですが、話を聞くと彼女とその男性はSM好きが集まるオフ会で知り合った者同士のようです(彼女は私と付き合う前にそのオフ会に参加していた模様)。

ちなみにSM好きが集まるオフ会というのは、複数人でSMバーなどに行き和気あいあいと語り合ったりSMショーを見たりする健全(?)な感じとのことでした。「先生」はそのオフ会の常連だったようです。

彼女としては「先生」に相談して、私に「SMのイロハ」を叩き込むことで(私を)立派なご主人様に育てたかったようですが、正直自分は突然のことに心の底からドン引きしていました。ただ、そのあと亀甲縛り(菱縄縛り)のやり方などは修得しました。意外と簡単でした。

そのあとも彼女がその年上男性に首輪を付けられたりして、彼女も少し興奮している様子で、だんだんと憂鬱な気分に……

内心かなり混乱していたとはいえ(そもそもデート中に他の男性が来て彼女を縛ったりしている時点でいかなる理由があれ何かおかしくないか?)などと冷静に考え始めて、最終的に年上男性が電動マッサージ機をバッグから取り出したので「帰って欲しい」と言いました。

その後は彼女もなぜか年上男性に切れ気味の態度になり、年上男性は渋々帰っていったのですが、あれは「MajiでNTRる5秒前」だったと思います。いやもう実質的に寝取られているといっても過言ではないかも。

ちなみにその日以降はなんだかギクシャクしてしまい、亀甲縛り(菱縄縛り)を何度か行ったりしながらも、彼女とは自然消滅的に別れてしまいました。

ただ別れたあとに思ったのは世の中には新しい世界がまだまだ広がっているんだなあということでした。

初めての彼女との純愛を楽しんでいた私に、SMや寝取られ未遂は色々と強烈過ぎましたが、新しい世界には違いなかったです。

………………

そしてSEOで苦戦している今、

そのときの「気付き」を思い出しました。

そう、世の中には新しい世界がまだまだ広がっているのです。

SEOだけがアフィリエイトではありません。

アフィリエイトだけがビジネスではありません。

ビジネスだけが人生ではありません。

人生は寝取られに満ちています。

さあ、行こう!!!!

新しい世界へ!!!!

というわけで、7月はSEOもやりつつ、まだまだアフィ中心ではありますが「思い付いたことは全部やる」くらいの精神で頑張っていきたいと思います。

まあ人に迷惑をかけないというのは大前提になりますが(たとえばいきなり家にやってきて他人の彼女を縛ったりするのは良くないことだと思います)。

すでに色々と準備を進めているので、次の収入報告までに結果を出せたら良いなーと思っています。

次回の収入報告は12月1日頃を予定しています。

なんだかんだで収入報告、今回で10回目なんですよねー。

100回目くらいまで続けられたら良いのですが、現在の1年で2回ペースだと残り90回書くのにあと45年。アラエイ(around 80歳)になっていますね。

まあ頑張ります。ではまた次回!(退場していなければ)


※需要あるかアレですが一応ASPのスクショ。公開可能なやつだけ……

・A8(発生)

・A8(確定)

・afb

・Circuit X

・Link-A

・フェルマ

・M社

・アドなんとか

→目次に戻る